プラハ市電(2)ガントレット


 プラハ市電(1)のおまけです。プラハ市電に適当に乗って面白かったのはマラーストラナ広場近くのLetenska通りにあったガントレット(12・20・22・57系統が経由)で、乗って通過したあと気になりつい降りて見物してしまいました。おそらくプラハを訪れたことがある電車好きの多くはここで降りたことがあるのではないでしょうか。以下そのガントレット周辺の画像を。


 ガントレットになっている理由はご覧の通り。Letenska通りの途中が建物に遮られ、歩道・車道・軌道それぞれ一つずつしか通路がないからです。このように旧市街の狭隘路がガントレットになっている例はプラハに限りませんが、いずれにしてもジャマならぶっこわしてしまえという無粋なことはせず古い街並を大事にするというのはエライことですね。ここを通るトラムの本数は結構多く「次は何が出てくるかな?」とわくわくしていると時間を忘れます。


 ガントレット区間の前後にはこのように信号が設置されています。


 ガントレット区間内の様子。


★おまけ ケーブルカー

 ガントレット区間の近所を走るペトシーン公園のケーブルカー。市電・バス・地下鉄と同様に市内交通の一員で乗車券も共通です。


景色は乗った後に(遠距離館)チェコもくじ>このページ

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