600形気動車


 ポルトガル北東部、ドウロ川に沿った路線の上流部終点にあたるポシーニョ駅で発車を待つ600形気動車の画像です。警戒色と1等車のカーテンをのぞくと華がない感じですが、そんな地味さがいい味になっています。画像上段は西を向いた貫通路つきの顔と2等車の車内、下は東を向いた貫通路なしの顔と1等車の車内です。


 左はスペイン・ポルトガル国境の南東端、アヤモンテ(左・スペイン側)〜ヴィラレアル・デ・サントアントニオ(右・ポルトガル側)を結ぶ渡船です。右はそのヴィラレアル・デ・サントアントニオからポルトガル南部の中心都市ファーロに着いた600形気動車。曲線の多いドウロ川沿いの渓谷と暖かな南部の沿岸部どちらでも落ち着いた乗り味が楽しめました。

(2006年訪問)


景色は乗った後に(遠距離館)ポルトガルもくじ>このページ

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